レクサスCPO以外の中古車を購入して後悔した?実際のところはどうなのか?”

目次

レクサスCPO車とはなにか

 レクサスCPOとは「Certified Pre-Owned」の略で、レクサスの認定中古車を意味します。

レクサスの認定中古車CPOは、独自の厳格な基準をクリアした高い品質の車両と共に、ライフスタイルに寄り添うプレミアムなサービスを提供します。CPO車は、レクサスが定めた厳格な基準を満たすかどうかと、新車オーナーと同等の特典がつきます。

CPO車は初年度登録から7年以内、走行距離10万km以内のレクサス車のみを扱い、レクサスが定めた厳格な品質基準に基づいた点検・整備を実施しています。なお、新車登録から8年以上が経過したレクサス車は販売されていません。

CPO購入者に与えられる所有欲を満たすサービス

レクサスは高品質な車とサービスを売りにしています。もし、あなたがCPO車を購入すると以下の高品質なサービスや特典が与えられます。これはCPO以外の店舗にはない大きな優位点であり、レクサスオーナーの所有欲を満たす内容です。

・2年間走行距離無制限の保証と、2年間無料のメンテナンスプログラムが付帯される。有償にはなりますが、さらに1年間保証の延長は可能です。

・最新のテレマティクスサービス(G-Link)やレクサスならではのコンシェルジュサービスなど、充実したオーナーサポートが提供されます。

・レクサスの新車または認定中古車を購入した方に発行される「レクサスオーナーズカード」が与えられます。このカードには、レクサスオーナー向けのさまざまな特典が付いています。

レクサスオーナーズカードの特典には、以下のものがあります。

  • レクサスオーナーズラウンジの利用
  • レクサスオーナーズデスクの利用
  • レクサスオーナーズカード会員限定の割引
  • レクサスオーナーズカード会員限定のイベントへの参加

とても手厚いレクサスCPOハイブリッド保証

レクサスCPOハイブリッド保証は、レクサスディーラーで販売されている認定中古車のハイブリッドシステムに適用される保証です。保証期間は3年または走行距離20万kmのいずれか早いほうまでです。保証範囲は、ハイブリッドシステムの主要部品(バッテリー、インバーター、モーター、コンバーター、制御ユニットなど)です。

保証期間内にハイブリッドシステムに故障が発生した場合、無償で修理または交換されます。ただし、保証の対象外となる場合もあります。たとえば、保証期間内に故障が起こったとしても、事故や自然災害による故障、不適切な使用やメンテナンスによる故障は保証の対象外となります。

レクサスCPOハイブリッド保証は、レクサスの高品質なハイブリッドシステムを安心して使用するために、レクサスディーラーが独自に設定した保証です。ハイブリッドシステムに故障が発生した場合は、無償で修理または交換されるため、安心してレクサス車をお乗りいただけます。

レクサスCPOの車両の点検はとても厳しい

レクサスCPOの車両の点検は、レクサス独自の厳しい基準に基づいて実施されます。点検項目は、以下の通りです。

外観:ボディ、塗装、ガラス、ホイール、タイヤ、ライト、ワイパー、エアコン、ドア、窓、シート、内装、エンジン、トランスミッション、ブレーキ、サスペンション、ステアリング、電気系統、その他

走行性能:加速、減速、ハンドリング、ブレーキ、その他

安全性能:エアバッグ、ABS、EBD、TCS、VSC、その他

機能性:オーディオ、ナビゲーション、エアコン、パワーウィンドウ、パワーシート、その他

整備記録:点検記録、修理記録、その他

これらの点検項目をすべてクリアした車両のみが認証されます。また、CPO車には、2年間の走行距離無制限の保証が付いています。

CPO車は、新車に比べて価格が安く、品質も高いので、お買い得な中古車をお探しの方におすすめです。

レクサスCPO以外の車両の選択の是非

レクサスCPO以外の車は、上記のような厳格な基準や保証が付帯されていない一般的な中古車を指します。価格は安くなることが多いですが、品質や保証面でCPO車と比べると劣る場合があります。

以下は非CPO(認定中古車)のレクサス車を購入した人々からの意見です。

その車には、社外フルエアロ、Öhlinsサスペンション、アーティザンマフラー、TOM’S ECUリライト、OZ Racing 20インチトップグレードホイール、ベンツ用パドルシフターなどの改造が施されていました。回答者は、そのような車両はCPO車として販売されないだろうと述べ、非CPO車を購入しても不便はなかったと述べています。

一方、数年前に一般中古車ディーラーからRXを購入した別のユーザーは、レクサス販売での保証やサポート、オーナーズラウンジを利用することができなかったと回答しています。回答者によると、損か得かは人それぞれの考え方や価値観によるが、走行距離や長期間乗る予定を考慮するとCPOが良いかもしれないと述べています。CPOは維持メンテナンス費やその他サービスが含まれた金額で割高だと思っていたが今思うと、回答者はCPO車を購入しなかったことを後悔したとの話がありました。

その回答者は後日新しいRXに乗り換えることとなったとのことです。

非CPOレクサス車の購入に関する意見は様々です。非CPO車で良好な経験をした人もおり、問題や不便さを経験していません。一部の人々はディーラーから受ける対応やサービスの違いからCPO車を購入しなかったことを後悔している方も多くおられるようです。

最終的にはCPOまたは非CPOレクサス車を購入するかどうかは個人的な好みや優先順位によります。

レクサス非CPO車のリスクと注意点

購入前に確認すべきこと

レクサス非CPO車を購入する前には、車両の状態、保証の有無、アフターサービスの内容などを詳しく確認することが重要です。

レクサス非CPO車は、CPO車とは異なり、レクサスの厳しい基準をクリアしていない質の悪い車が流通しています。そのため、車両の状態や品質に不安が残る可能性があります。また、CPO車には通常、保証やアフターサービスが含まれていますが、非CPO車ではこれらが含まれていない場合があります。

例えば、あるレクサス非CPO車を購入した場合、その車両が過去に事故を起こしていたり、メンテナンスが適切に行われていなかったりする可能性があります。また、何か問題が発生した場合、CPO車であれば保証やアフターサービスによって対応してもらえますが、非CPO車ではそのようなサポートが受けられない可能性があります。

これらの事項に十分留意し、レクサス非CPO車を購入する前には、車両の状態や保証、アフターサービスの内容をしっかりと確認し、自身でリスクを理解した上で購入を検討することが重要です。

購入後の対応

レクサス非CPO車は、レクサスの厳しい基準をクリアしていない可能性があるため、購入後のメンテナンスが重要となります。また、CPO車に比べて保証やアフターサービスが充実していない可能性があるため、自己責任で定期的なメンテナンスを行うことが求められます。もちろんCPO以外の車両でもレクサスディーラーではお金を払えばメンテナンスは受け付けてもらえますが、割高になる可能性があります。

例えば、レクサス非CPO車を購入した後、エンジンに異常が発生した場合、CPO車であれば保証によって修理費用がカバーされますが、非CPO車では自己負担となる可能性があります。

レクサス非CPO車を購入した後は、自己責任で定期的なメンテナンスを行い、車両の状態を良好に保つことが重要です。また、何か問題が発生した場合の対応も自己責任となるため、そのリスクを理解した上で購入を検討することが求められます。

まとめ

レクサス非CPO車のリスクと注意点、そして購入前後の対応について詳しく解説しました。非CPO車の購入は、一見すると価格面での魅力がありますが、その裏には品質保証の不確実性やメンテナンスの負担など、潜在的なリスクが潜んでいます。レクサスCPOの車であればどんな車を買っても安心して運転・所有することできると断言できます。

レクサスのCPOと非CPOに関するよくある質問とその回答

CPOとは何ですか?

CPOは”Certified Pre-Owned”の略で、レクサス独自の基準をクリアした中古車のことを指します。これらの車両は品質が保証されており、特定のサービスメニューが付帯しています。

CPO以外で購入したレクサス車は正規ディーラーでメンテナンスを受けられますか?

はい、CPO以外で購入したレクサス車でも、正規ディーラーでメンテナンスを受けることが可能です。ただし、CPO車と非CPO車では提供されるサービスに違いがあります。例えば、オーナーズラウンジの利用はCPO車のオーナーに限られています。

CPO以外のレクサス車を購入する際の注意点は何ですか?

非CPOのレクサス車を購入する際は、車両の状態や過去の整備記録を確認することが重要です。また、非CPO車では、CPO車に比べて保証内容が異なるため、その点も理解しておく必要があります。さらに、非CPO車のオーナーは一部のサービス(例:オーナーズラウンジの利用)を受けられないことも理解しておくと良いでしょう。

CPOとCPO以外の車両ではどのくらいの価格差がありますか?

車種によりますので、一概に言えませんが、ユーザーのレビュー等を見ると50万円~70万円は違うようです。

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